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ワンルーム暮らしの人向けのインテリアコーディネート術

ワンルームは自由にアレンジできるスペースが少なく、部屋における家具なども限られてしまうと思ってしまいがち。
私も以前ワンルームで生活をしている時には必要最低限のものだけをそろえて、若干不便な生活をしていました。
お部屋を広く使うためには家具も我慢しなければなりません。
しかしインテリアコーディネートを工夫することで、小さなワンルーム暮らしでも非常におしゃれな空間を作ることができます。
過去の経験を踏まえながら、お勧めの方法はご紹介していきますね。

リラックススペースが最優先

まず、ワンルームであってもお部屋の広い物件であっても自分がリラックスできるスペースを最優先に考えることが大切です。
収納スペースなどを優先してしまうと、たくさんの家具を置いてしまいリラックスできないということになってしまうので注意してください。

リラックススペースに関してはベットの上でもソファーの上でも本当に自分が落ち着ける場所が良いです。
このような場所がないと疲れた時でも体を休めることができず、常に心身ともにストレスがたまった状態になってしまいます。
そのため、まずはこのようなリラックススペースを優先に考えた上で、その他に設置する家具の大きさやカラーリングなどを選んでいくと良いと思います。

私はまず大きなベッドを部屋に導入し、その後、収納に必要な家具を最低限選んだ状態で生活をしていました。
それでも徐々に物が増えてしまうので、部屋が狭いと感じることが多くなり、結局引っ越しましたが、あの頃からもっと上手なコーディネート術を学んでおけば良いと今となっては後悔ばかりです。

ベッドは出来るだけ窓際を選ぶ

ある程度広さのあるワンルームで生活する方は、ベッドを部屋の中心に置くというケースもありません。
このような配置というのは高級ホテルのようであり、広々とした空間は本当に自分一人で独占しているということが実感できて非常に良いですよね。
しかし生活することを考えると、ベットはできるだけ窓際を選んだ方が良いのです。

なぜならば、中心部分に置いてしまうことでお部屋の隅々のホコリがたまることや、来客があった際にもベッドが邪魔に感じられることがあります。
広さがあり、中心にベットを置いてもなおくつろげる空間が作れるのであればこのような配置でも問題ありませんが、そうでない場合は、窓際にベッドを置いて朝日をしっかり浴びることができるようにすることをお勧めします。

壁面収納をフル活用する

最初でもお話したとおり、収納スペースが足りないと思うことが多々あります。
その都度収納家具を購入していたら、お部屋はどんどん狭くなりますよね。
そこで壁面収納をフル活用していくというのが1番の方法です。
壁面収納といっても自分でDIY をする事が難しければ、はしごを一つ購入し、このはしごに小物などを飾るだけでも上手な収納スペースとして使うことができるのです。

アイデア次第でワンルームであっても窮屈さを感じない生活ができるので、色々と考えてみてください。
突っ張り棒にワイヤーネットを設置して、そこにアクセサリーや帽子、さらにはフックをつけて引っかけておくなどの壁面収納も、スペースを取らずシンプルにまとめることができてとてもおしゃれになります。